歌詞
作詞:Harunosuke
作曲:Harunosuke
買えない花 老いて枯れたの 終に(ついに)手が届きそうで 特売の愛まるで 添えない魔法 運命模倣 すっかり摘み取れた 何も変わらなぬ過去だと 思い出は 思い出は 遠い未来で 遠い未来へ 愛した花の音 返しに来るから 風になびく朝に 月に嘆く夜に 大した記憶も 返したい 明日もないけど 戻りたいあの花に 大抵は摩耗した花瓶ごし 花園を望む あなたを望む 変えないまま 置いてかれたの すっかり汲み取れた 水に私が そこあなたも 愛した花はね 遠くにあるのね 風に舞う今日が あなたを呼ぶから 変えれないまま 置いてかれたの 晴れ間にただ 問いかけてたの この先ずっと 枯れない魔法まとって 愛した花の音 返しに来るから 風になびく朝に 月に嘆く夜に 大した記憶と 返したい明日があるから 戻りたい もう一度 あの花に そして 変化する 花と咲く
楽曲解説
編花(へんか)は、戻りたいあの頃の記憶を「花」に重ね、二度と繰り返すことができない時間と共に、自分自身を変化させながら前へ進んでいく姿を描いた楽曲です。ラストの歌詞「変化する 花と咲く」には、過去に生きるのではなく、あの時咲いた大切な思い出と共に「今を歩いて行く」という意志を込めています。
アーティスト情報
長野生まれ沖縄育ち 現在福岡を拠点に活動する シンガーソングライター。 感情を掬(すく)い上げる歌詞とメロディーで、過去と未来を紡ぐ。 孤独や記憶をテーマに、 “誰かの隣に寄り添う音楽”を追求。 2024年には沖縄県那覇祭りテーマソングの歌唱を担当。 同楽曲は現在も継続して使用されている。 ライブ・SNS・映像作品を通して、 日常に潜む感情を静かに描き続けている。










