
歌詞
作詞:himawari
作曲:himawari
君と二人心中 水中で 酸素がないまま 苦しい死に方だとしても 君と入れるなら 水槽の中で泳ぎ出した 息の仕方も知らない 泳ぎ方もわからないのに 泡沫のような恋をした 君と駆け引きする 石や草に紛れて 君はわざと尾ビレを隠さない 見つけてほしいくせに 見つからないふりをする 水の中で火を燃やしても消えてしまう だけど君は付けようとしてる いつからだろう この水槽が狭く感じたのは 水槽が壊れそうになってるのに 「ここから出よう」なんて 考えは泡になって消えた クラゲのように falling the love 真空水槽 誰にも邪魔されないように 僕らの心臓と引き換えに 海の底に落ちて深く 暗く 生涯忘れないキスを 君の息が 海に漏れる前に 吸い続けて 水槽が壊れようと 呼吸の手段が無くなっても この中だけは 君と僕の世界のままで
楽曲解説
呼吸の手段もない。真空水槽に、君とそのまま入れたらいいのに。 今だけは、僕と君だけ。 そんな思いを込めたラブソングです。
アーティスト情報
himawari sabora nightのボーカル。










