
不条理と正午
一葦このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:四戸優太
作曲:四戸優太
築いてきた喜びとか 信じてきた正しさとか 簡単に裏切られるんだ 悲しみだけは強かに 僕らのそばで笑ってるよ 誰かの欲望を食い物にして この世は何処も不条理さ 子供のようだまだ泣ける僕たちは 永遠じみた朝焼けの 誠実さには映らぬような 偽物の面を探してる 嗚呼 蝶の見た夢は悪夢か 自由は君を縛るのか ポエムでしかない玄談はよそう この世は何処も不条理さ 子供のようだまだ泣ける僕たちは 正午の日の素直さに 吐き気がしてきた体温と扁桃腺
楽曲解説
テクノの強烈な四つ打ちと、ハードロックを思わせる骨太なギターリフが生み出すグルーブが印象的な楽曲。諦念的な歌詞はそのサウンドと矛盾しているようだが、それと同時に不穏な感情がより強調される。
アーティスト情報
東京を中心に活動する3ピースロックバンド。 オルタナティブ、HR/HM、ハウス、パンクなど、多様な音楽ジャンルの混在した新しいロックンロールを鳴らす。









