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IHIKA歌詞
作詞:IHIKA
作曲:IHIKA
夢を持って 理想を掲げ 前だけ向いて 上を目指し しんどくなったら それが今の自分 壊すべき壁が見える 楽を選べば 苦しくないだろう だけど喜びも きっとないだろう 最初の一念が どこまでも広がる 本物ならば いつか花は咲く 本当の悲しみは 怠けてしまうこと 本当の苦しみは魂が 腐り果ててしまうこと 上を向いて広い世界 自由に空を泳げ 龍になって 駆け巡れば気づく そんな空より 広い宇宙 そうだ果てしない空さえも 所詮は小さな星の水槽 そこから あなたの 悩みはまだ見えますか? (這いつくばっていたら 見えない景色がある 龍になって 羽ばたいていけ どんな黒雲だって 突き抜けたら晴天の空) 風が吹けば 冷たいけれど 風が吹くから 澱まずに 澄んだ空気を吸える 息吹が穢れを祓う 雨もまた時に 陰鬱を誘う だけど雨が降るから汚れは 流れて 吸い込まれ また湧き出で 全ての命を育むでしょう 1つの面を見れば 望まざるものだとしても 別の面を見れば また違う姿が見える 艱難辛苦を闇雲に嫌わないで 超えた先を見て 壁が高ければ高いほど超えた 時に 成長できるから どんな生き方も選べる 決めるのは自分自身だけど 龍の力が欲しいのなら 龍の心になれ
楽曲解説
龍神をテーマに作った曲です。
アーティスト情報
神仏をモチーフにして曲を作る、神仏を歌うシンガーソングライターとして 東京を中心に活動している。 ライブはアコースティックギターの弾き語りで行っている。







