
足跡-sokuseki-
いたづら歌詞
作詞:廣岡璃久
作曲:廣岡璃久
何処を目指してる? ナビも持たず 薄暗い街で 朝家を出た時に 向かった方角はどっちだった? 赤色に気付けない 寂れた交差点 立ち止まれた頃は 前を向いていたのに 日々一歩一歩進んでいくだけ 歩みを止めてしまうのが怖くて ずっと一途を辿った道に 足跡は残ってた まだ暗い道の上 疎ましい少しの飢えと 足の疲労感で 自分の存命を知った 何処を目指してる? そんな愚問がこだまする ゼブラ柄地面の 剥げた白い塗装 蝕んだ汚れに 幾度と邪魔されたとしても あとちょっと数歩進んでみたら 掴めるものがあるって信じてる 一歩一歩躓かないように 足元ばかり見てた 少し傷んだ靴 空は暗く 昇らない陽に 希望抱いた出発前の黄昏 あんな感情はとうに忘れ去った まだ夜は深いまま 日々一歩一歩進むことを “歩み”と呼べるのならもう迷わない きっといつか夜が明けたら 足跡は照らされる ずっとただその日まで…
アーティスト情報
高校時代を共にした音楽仲間が、大人になって少し形を変えて再結成。 あの頃の僕らと今の僕らが合わさった新しい形「いたづら」 いたづらでアンニュイな世界を表現しています。 2025年12月には初のフルアルバム『Luminous』をリリース。










