
歌詞
作詞:邪悪な妖精
作曲:MiniMax
草むらに妖精が降り立って 潤む瞳に私が映ってる 温かな光が、じっと見つめてる 霧の湖に木の葉が散ってく 唇が触れてそっと噤んだ 約束があるから問いを避けた 蛙はなぜ氷に凍ったままか 答えはなぜ渚に残されたままか 霧が立ち込め、湖にさざ波 誰かが来る、でもあえて言わない 耳をすませば静寂だけ あたりを包む深い霧 目はなぜ一瞬も見極められず 耳はなぜかふさがっていて ついさっきまで梢に隠れてたのに 今は草むらをかすめて飛んでく あの人は近づいているかしら 立ち去ってはまたやって来る 林を探す、枝は翳って 石を返す、空っぽのまま 渚を三度めぐりめぐって 岩の隙間跡もない 身をかがめ、浮き草調べ 藻を払う、逢えないまま 高い枝見上げ、何もない 低い木揺らせ虫が飛び立つ 立ち止まり耳をすましても 名を呼ぶ応えはない あまねく探す姿は見えず 頭をかきもう術もない 影とこだま追いかけて 遠くから来たんだ、心は疲れた それでも探してる すべての音が絶えて、始まりの刻 ただ袂だけかすかに揺れてる 林を探す、枝は翳って 石を返す、空っぽのまま 渚を三度めぐりめぐって 岩の隙間跡もない 身をかがめ、浮き草調べ 藻を払う、逢えないまま 高い枝見上げ、何もない 低い木揺らせ虫が飛び立つ 立ち止まり耳をすましても 名を呼ぶ応えはない あまねく探す姿は見えず 頭をかきもう術もない 影とこだま追いかけて 遠くから来たんだ、心は疲れた それでも探してる 惑いを捨てて、さっと後にして わたしの姿のままのびやかに歩いてく 振り返れば、あの来た道 あの人も去って、すべて流れてく いつまでも隠れてられない どこか遠くで逍遥してる
楽曲解説
チルノだよ、注意してね。 ※音声:MiniMax
アーティスト情報
覚悟しなさいよ ♪










