
aizome
jakouneko歌詞
作詞:荻島悠希
作曲:荻島悠希
また遠くを見てた 枯れてった火葬場の花火 その最後に見せた 暮れてった時間だけ、花火 飛び散ったあだ花 縹だけが残った夜に ただ遠くを見てた あなたの横顔だけ見てた 深い藍染めの日 あの海岸通りを通過して 白い停留所で降り立って 髪を梳かして ほら 香ったのは 愛なんだってば 半歩先の未来透かして 期待を2で割って 気を揉んで ポツンと君の手に当たったのは 愛なんだってば 栞挟まってたページのミザリー 君がまだありをり 繕ってしまうアドミラリ エピローグ端折り 二人だけでよかった夜に 君はまだ置き去り 雨はまだ降るのに 海岸通りを通過して 白い停留所を見送って 君をなくしたまま笑ったのは 何度目かの未来 空紛れ ともすれば光は 数億年先までのシナリオ 辿ってくれ 愛なんだったら 藍染めの日々を通過して 白いシャツの裾を思い出して 君に出会えたこと 呪ったのは 愛なんだってば 海岸通りを通過して 白い停留所で降り立った あの日君が不意に語ったのは 何だったっけな









