
歌詞
作詞:juri / HAMMER (2BACKKA)
作曲:HAMMER (2BACKKA)
遠く離れても あったけぇ風が吹く 電車の窓から 今も変わらね景色 元気でいるべが みんなの声が胸さ沁みる 風の便りに乗せて ありがとうって届けたくて りんごの花が咲く頃 まんだ会える日を夢みて 雪の積もった道 踏みしめ 歩いた日々 本当は泣きたくても 強がって笑ってらった 「まんだ帰ってこいよ。」 ありったけの言葉 心さ残る 風の便りに乗せて 大丈夫だよって伝えたくて 愛された歌が 響く頃 まんだ会いにゆくから 夜空見上げりゃ 変わらぬ星が光る 育ててくれたこの街も この思いも消えねずっと 遠くても 心は側に 青い森の空 変わらねまま こっちゃ来るトキまで 元気でいて 風の便りに乗せて 大丈夫だよって伝えたくて りんごの花が咲く頃 まんだ会える日を夢みて まんだ会える日を夢みて
楽曲解説
HAMMER(2BACKKA)プロデュース 「まんだ会える日を」を通じ、地元青森と全国をつなぐ地域活動にも力を入れている。
アーティスト情報
juri(ジュリ) 青森県むつ市出身。 東京・神奈川・青森を拠点に活動するシンガーソングライター。 小学生の頃に歌手を志し、会社員時代は青森県の駅伝ランナーとしても活動。 地元では“ミスニッコウキスゲ”として地域PRにも携わる。 5年間の会社員生活を経て上京し、本格的に音楽活動を開始。 路上ライブから活動を積み重ね、150人動員のワンマンライブを成功させる。 現在はR&Bテイストを取り入れたJ-POPを軸に、 “儚さも、弱さも、脆さも知っているからこそ、どんな逆境も経験とチャンスに変えて進む” そんな芯のある女性像を、リアルな言葉と感情で表現している。 熱量の高いライブパフォーマンスと、青森弁を交えた親しみやすいMCとのギャップが“癖になる”と話題に。 SNSやライブ配信でも共感を集め、活動の幅を広げている。









