
幽霊
神崎まっさら歌詞
作詞:神崎まっさら
作曲:神崎まっさら
呼吸浅く揺れ 首元に嫌な汗 歪む視界にそれ まぶたの裏に住まう色で染めて 両の手をひいて 君の行けるとこまで 連れてってよ幽霊 なんて思うだけ これは空想? 脳はがらんどう 理由が分からない規則の様 不満ばっかりたれてる現状 縋るものだって見えないもの それを嘲ってお世辞は不要 死んでるみたいに生きてるのさ 全く君と同じだよ だから連れてって 浮足立ってる些細なことで 半透明な現状を暮らして 惨めなんだ早く連れてって 立つ瀬ないのが実のとこで 幽霊、カーテンに影見受け 浮かない顔で地に足つかなくて しがない暮らしにうんざりなんだ今日未明 ねえ両の手をひいて 君の行けるとこまで 連れてってよ幽霊 なんて思うだけ 浮足立ってる些細なことで 半透明な現状すかして 惨めでこそ早く出で立って 立つ瀬なく歌え歌え 幽霊、赤く染まって消える
アーティスト情報
singer-songwriter / Guitar / Bass / Arrangement










