
歌詞
作詞:東雲 樹
作曲:東雲 樹
あ、頭の中つま先まで 片付けられたくない水色 え、皆が出来るから私も出来るって なんで決まっちゃってんの? 「どうでもいい」とか言っちゃって ほら馬鹿な振りして「了解です!」とか お利口さん量産感情線を砕いて あんなにこんなに器用じゃない まだ溶け残った記憶の中 ねぇソーダあの夏を返して。 もう戻れない入道雲 もう戻れない雨の中繋いだ手も 嘘みたいな8月の青春に 連れてってサブカルチャー 散らかったまんまの真夏の後悔も 飲み干してしまいたいの ソーダに騙されて 嘘みたいな貴方の言の葉も煙の匂いも 体温で溶かして 見つめていたいと思わないように。 あー消えて欲しいと願う度に 色濃くなる静かな夜 あー思い出が綺麗なまま 紡いで生きてる人が羨ましくなる きっといつまでも 早すぎる季節に追いつけないまま いつも砂時計が逆流するの待ってる 線香花火みたいに膨らんだ思い その重さに耐えきれなくなって 落ちていく自分は1番綺麗だった バカみたい夜風に混ざった祭囃子も やけにうるさくて 本当に あぁバカみたい 嘘みたいな8月の青春に 連れてってサブカルチャー 散らかったまんまの真夏の後悔も 飲み干してしまいたいの ソーダに騙されて 嘘みたいな貴方の言の葉も煙の匂いも つけられた傷も 見つめて、痛いと思わないように。
楽曲解説
夏の思い出を忘れられない少女。 心の穴を埋めるように誰かを求め、 ソーダのような甘い言葉に手を伸ばす。 耳に残るピアノとストリングスのイントロが印象的。 思わず体を揺らしたくなるリズムの中に、どこか儚さが漂う一曲。
アーティスト情報
『孤独や閉塞感の果てに生まれたポップロック』 ボーカロイド音楽の要素を取り入れたスリーピースバンド おもちゃ箱のようなバラエティに富んだアレンジでまっすぐな歌詞を届ける!! 2023年9月1st Single『流星のスターチス』リリース 2024年3月2nd Single『茜櫻』リリース 2024年9月Music Video 『茜櫻』公開 2025年1月1st Mini Album 『どうせ醒める夢ならば』リリース 2025年3月30日初企画ライブ開催 2025年4月3rd Single『桜雫』リリース 2025年8月『SEND the BLUE』MV公開 Vo,Gt. 純平 Dr. 東雲樹 Ba. ばし










