
歌詞
作詞:國井啓丞
作曲:國井啓丞
ある朝朝礼で 見かけない子見つけたよ 僕よりも少し背が高くて キラキラして見えたよ 名前が気になって 名札を覗き込んでも 漢字が読めなかったよ 友だちに教わったよ あかねちゃん あかねちゃん どうか貴女の幸せが この先も末永く 続きますように あかねちゃん あかねちゃん 君を笑わせるためだけに 毎日通学したよ 今でも元気かな あかねちゃん 君の笑い声が 聞きたくてふざけたよ 柄にも無いことをしてみたり 流行りのギャグしたり 君が笑うと苦手な 勉強も頑張れたよ 少しくらいいじめられても 全然平気だったよ あかねちゃん あかねちゃん 結婚したと聞きました 相手はどんなかな 幸せになってますか あかねちゃん あかねちゃん 苦しい事あってもね 大きな口を開けてあの時みたいに笑っててね あかねちゃん
楽曲解説
5年以上、3〜4ヶ月に一度必ず夢に出てくる、小学生高学年の頃の初恋の女の子の幸せを願った歌
アーティスト情報
茨城県城里町出身シンガーソングライター國井啓丞(くにい けいすけ) 1988年生まれ 2001年、秋。中学野球部員。走るの大好き盗塁大好きだった。全身に快感が走るくらい走る事が大好きだったが、何の前触れもなく突然、脊髄炎を患い車椅子生活。筑波大附属病院の11階に3週間入院。MRIや脊髄注射などで何とか歩けるようになり退院出来たが、主治医からは「風邪をひいただけで肺炎になるから運動はダメ」とドクターストップ。泣く泣く野球を断念。唯一の快感を得られる術をもぎ取られた悔しさ虚しさから不登校に。そんな2002年のある日。母から「これ聴いて元気出しな」と手渡されたキンモクセイのアルバム『音楽は素晴らしいものだ』の『手の鳴る方へ』を聴いて音楽に目覚めた。2005年16歳高校生から友人とバンド活動を開始。2012年24歳の時、自身でフロントマンをやると決意し、バンドを脱退、弾き語り活動を開始。以降7年間の休養を経て、「それでも、生きていく」をテーマに、己の魂に忠実に生きてこそ心が生まれ楽曲が生まれることを体現し続けている。ライブの物販には自身で制作した金継ぎを展示している。2026年7月現在自作曲は51曲。 2025年9月21日國井の日に自主企画『國井の日vol.1』を茨城県土浦市で開催、同日に1stフルアルバム『みなぎる気持ち』をデジタル配信リリースした。









