
絡書
黄金虫歌詞
作詞:モモセズュンヤ
作曲:ムライコウタ
ペンと点綴る 線を結ぶ縁に続く 煙巻く言葉の様に紡ぐ意志が揺らぐ いくつも辿った土壇場 振り返れば積み上がるだけの芥だ 何度読み返しても分かる事は自分は誰かにはなれないと言う事 何度読み込んでも分かる事は他の誰かにはなれないと言う事 つまびく様に弾き出した今日はまた夜を越える為に つまみ出す様に弾き出した昨日は また朝を迎える為に 満たされない劣等感を掬いあげる 退けば1つ、進めば2つ 零れ落ちる端から端を拾い集める ペンと点綴る 線を結ぶ縁に続く 煙に巻く言葉の様に 結ぶ意志が紡ぐ 何者にもなれない自分は 何者にも成らずに 息をする ペンと点綴る 線を結ぶ縁に続く 煙に巻く言葉の様に 結ぶ意志が紡ぐ 何者にもなれない俺は また俺を全うする ペンと点綴る線を結ぶ縁に続く 煙に巻く言葉の様に結ぶ意志が紡ぐ 何者にもなれずに 俺は、 まだ 俺を全うする
楽曲解説
らくがき
アーティスト情報
東京激情系アコースティックポエトリーツーピースロックバンド Vo.モモセズュンヤ(@lizerug1021)Gt.ムライコウタ(@murai0105)







