鴉の芝居 -鍵盤楽器編-

組地ハル
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楽曲解説

2020.2 先行公開 2019年末に行われたワンマンライブ「春夏秋冬 Bigining」にて初披露した楽曲。

歌詞

作詞:Halu Kumiji

作曲:Halu Kumiji

嵐の前の静けさによく似た 心持ちで汽車に乗り込む日々 前を歩く誰かの踵を踏み 自分の裾ばかり気にしている 君が心を痛めてる訳を なんとなく雰囲気で感じとるけど 知らないつもりで話し続ける 自分の芝居が一番嘘くさい こっちを見て なにか話して 躊躇う僕を引き留めてほしいの 孤独には慣れたと豪語して 新しい仮面を上貼りして イヤになればすぐに引っ剥がしては 違う場所を求め姿を消す 地図にない場所に向かうのは 抗うための最後の手段 隠しごとなんて何もないのに なにかを隠した素振りだけ まるで大事なものを手に入れた 穏やかな鳥 愛されたくて とにかく気を惹きたいだけ 誘われればどこへでも向かうし 誰とでも気兼ねなく話せる風に 教育した自分の頭脳でさえ 使いこなしてるように感じてた 愛されるために愛したいのに 心は少しも近づかない 傷ついた羽を癒すために 鴉の目をして君は踊る 失うものなんて何もない そんな気配を漂わせては 振り返るのを怖がってる 「誰かこの僕を愛して」 誰にもすがれないこの身を 傷ついた羽を癒すために 鴉の目をして僕も踊る まるで大事なものを手に入れた 穏やかな鳥 愛されたくて とにかく気を惹きたいだけ

アーティスト情報

広島県生まれ。 5〜7才まで米国イリノイ州で過ごす。 幼少期よりピアノに関心があり、広島に戻った後クラシックピアノを11年間習う。 17才で広島FMのラジオ番組に電話出演し、自作曲を披露したことがきっかけでその年のラジオイベントにも出演。 「YMCA国際文化ホール」にて、200人以上の前で弾き語りで歌唱する。 20才の冬に上京。以来、都内のライブハウスを中心にピアノ弾き語りの活動を続けている。 18年3月には、スガシカオ弾き語りツアーのオープニングアクトとして広島公演に出演。700人を前にライブを披露。 5月に広島空港の音楽フェスで優勝し、10月には京都国際映画祭にイベント出演。

shea

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