
零
リールー歌詞
作詞:ハマサキトモヤ
作曲:ハマサキトモヤ
失うモノは何もない 空前絶後の絶対零度 木っ端微塵に砕け散った 心臓を拾う 粗末に過ぎる季節は 私を置いてゆく 数えきれぬ風をまた逃すの 金も名誉も名声も 失うモノはないけど 躰だけが最後に残ってしまったのさ 蝕まれる時間と 抜け落ちる髪の毛を ただただ 私は見過ごすだけ 勝ちも負けも存在しない 私は一体何者なんだ? 何処かで道を間違えたか? 「 多分そうだ。」 敵も味方も誰も居ない 無声無臭の満身創痍 なんでもいいなんでもいい 粉々に 破壊したい なぁ、笑えるよな? こんなに腐ってんのに、 「まだ生きたい」んだって。 結局それかよって。 こんなにも拗らせて まだ「誰かに愛されたい」とか思ってる ほんっとくだらねぇ 夕焼けに染まる地平線に 私は飲み込まれゆく 無力当然 殻の零になるまで 金も名誉も名声も 失うモノはないけど 躰だけが最後に残ってしまったのさ 蝕まれる瞬間と 崩れ落ちた積み木を ただただ 私は見過ごすだけ 私を殺して...あなたの其の手で... 黒く染まった私の手を 一層、切断したい ただただ 「 構って欲しいだけ。」
アーティスト情報
2023年9月結成。 村井学、TOSHI村中のコンビネーションによる揺るぎないリズム、楽曲を彩る音色を自在に操るrockマン、狂ったようにフライングVを掻き毟る絶対的存在のハマサキトモヤが生々しく色めかしく、何層にも重なった深い闇と表裏一体の愛の詞を吐き捨てる。 張り詰めた緊張感、気が付けば過ぎ去る展開の速い楽曲に乗せ、変幻自在に日常の鬱積を聴く者の脳天へと突き刺す。









