
余鳴
リールーこのアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:ハマサキトモヤ
作曲:ハマサキトモヤ
余鳴 声の奥で焼け残る 錆びた毒 剥がれないまま 笑ってみせるその度に 心の中で何かが千切れた どうせもう戻れないって 分かってんのに止まらない 夜の端っこで泣いてる君を 奪い去りたいほど苦しい 壊れろよ このまま 全部 抱きしめてしまえたら 逃がさない 叫ぶほど 今日も夢に散ってゆく 息も出来ねぇほど 呼吸が狂っていく、狂っていく 死に損ねた声で生かせてよ 綺麗事は似合わない「 痛みを愛して── 」 君の影を踏み潰し 自分の形に変えてしまいたい 優しさなんて嘘だろ 狂気の方がまだ正しい 心臓ごと掴んでさ 逃げられないよう刻みたい 壊したいよ 君ごと 世界がひっくり返るほど どれだけ 願っても この愛は毒で満ちていく 壊れろよ このまま 壊したいよ 君ごと 壊れろよ 願いよ 君の未来を全部よこせ 逃がさない 震えるほど この心臓を君に捧ぐ 壊れろよ このまま 全部抱きしめてしまえたら 逃がさない 震えるほど 歪んだ声で君に歌う 叫び続けても このままでいたい 最後の一秒まで「 君の中で生きていたい 」
アーティスト情報
2023年9月結成。 村井学、TOSHI村中のコンビネーションによる揺るぎないリズム、楽曲を彩る音色を自在に操るrockマン、狂ったようにフライングVを掻き毟る絶対的存在のハマサキトモヤが生々しく色めかしく、何層にも重なった深い闇と表裏一体の愛の詞を吐き捨てる。 張り詰めた緊張感、気が付けば過ぎ去る展開の速い楽曲に乗せ、変幻自在に日常の鬱積を聴く者の脳天へと突き刺す。














