
歌詞
作詞:Masi Culdesac
作曲:Masi Culdesac
外は晴れても心の中はいつも冷たい風が吹いている 狂気の一歩手前の淋しさに耐えて生きてきた 嫌だ嫌だ、慰めもいたわりもいらない 暗闇の中で揺れる炎は一体誰の命 生きることは生きることは、そうさ孤独に耐えること 嫌だ嫌だ、甘えも期待もしない 生きる!生きる!暗闇の炎をつなぐ!
楽曲解説
タイトル:「心に風が吹いている」 作曲、ボーカル、エレキギター(リズム・リード)をすべて宅録で制作しました。ベース、ドラム、キーボードはLogic Pro / GarageBandの音源を駆使して作り込んでいます。 往年の名バンドGrand Funk Railroadの「Heartbreaker」のコード展開にインスパイアされつつも、私なりの技量と解釈で全く異なる手応えの1曲に仕上がりました。自分なりに満足のいく仕上がりになっています。ちょっと甘いかな? 孤独、葛藤、そしてその先にある「生きる」という強い意志を込めた泥臭くも力強いレトロ感のロックナンバーです。ぜひ最後まで聴いてみてください。
アーティスト情報
【75歳の感性×現代のDTMで紡ぐ、ベッドルームポップ】 60s〜70sの洋楽ポップス・ロック(The BeatlesやCliff Richardなど)をリアルタイムで浴びて音楽に目覚め、75歳になった今もLogic ProやGarageBandを駆使して活動する宅録シンガーソングライターです。 相棒のアコースティックギターを軸に、作詞・作曲、ボーカルから重厚なコーラスワークまで、すべて自宅で1人で行う「ベッドルームポップ」スタイルで楽曲を構築しています。 【Music Style】 日常の心情を切り取ったメロディアスなポップスがメインです。土台となるギターに、DAWで紡いだピアノ、ベース、ドラム、そしてクラシカルなストリングスや管楽器を重ねた、心地よくどこか懐かしい(エモい)サウンドを目指しています。 歌物はもちろん、情景が浮かぶ叙情的なインストゥルメンタル曲まで幅広く制作しています。 【My Goal】 現在、【100曲の音源化】という大きな夢に向かって、日々全力で挑戦中! 現代の日本の音楽とはちょっと違う、洋楽黄金期の美しいメロディラインを、レトロな感じで今の若いリスナーの皆さんにもぜひ体感してほしいです。一度、私の奏でるメロディーを聴いてみてください。 【プロフィール欄の「Official Website」から、自分で撮影した写真やイラストを背景にしたYouTubeビデオへ飛べます。ぜひ遊びに来てください!】










