
歌詞
作詞:遠藤花音
作曲:遠藤花音
渋谷の駅のホームで ふとあなたを思い出す 手のひらで光る瓦礫の街 丸い地球に端などないが 暗く冷たい崖が潜んでる こんな理不尽な世の中で あたたかな明かりを灯したくて クレヨンで塗るあの虹のように 僕たちもそんなふうに 認め合えたら きっと鮮やかな明日を 楽しみに誰もが眠るだろう それぞれの立場があって それを大人と呼ぶのならば 僕は子どものままでいい それぞれの「事情」に 染まった人たち そのキレイゴトの裏で 微笑む人たちもいるのだろう いま頑張っていることが 全くの無駄に終わったとして いま信じていることが 全くの嘘だったとしても 「いま」を精一杯生きて いつの日かこの目で確かめよう 「いま」で未来は変えられる あなたに贈る歌










