歌詞

作詞:みなみ遣水

作曲:みなみ遣水

午前5時 まだ街は眠るころ 歩くふたり 朝日を観に出かけていた 年末は何観た、とか 去年はこうだったな、とか 今年はもっとやりたいこともできたらいいなって 白く蒸れた息を吐く いくつもの心象 まざりあう奇跡 そんな光景すら 風のように過ぎた 「きっと来年もこの場所で観る」と 晴れやかに そう呟いた 午前5時 まだ夜は明けぬころ 歩くひとり 朝日を観に出かけていた しんしんと冷え込んだ冬の中を 辿って 彷徨って かじかんだ肌を衣にふくませて こんな思いしてまで馬鹿みたいじゃんね いくつもの一生 あまたある季節 そんな年月すら 風のように過ぎた きっといつまでも何処かで観ていると 晴れやかに そう呟いた

楽曲解説

1月1日に公開された「初日の出」をテーマとした楽曲。 ポストクラシカルなピアノをベースに、SynthesizerV 重音テトが繊細に歌い上げた一曲。 2026年で一番最初にニコニコ動画へ投稿されたボカロオリジナル作品であり、マイリスト数は100件を超える高評価となっている。

アーティスト情報

ボカロP。旋律と重厚なサウンドに力を入れたシネマティックな表現を得意とする。「ぼかれびゅ」週間PV数ランキング第1位獲得、「ゆくえレコーズ」Monthly Pickup選出、重音テトオンリーコンピレーションアルバム「ウソのかなえかた」参加など、イノベーターなボカロリスナーから注目を集めている。

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