
ありふれる独白
澪このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:澪
作曲:澪
全然何も言いたいわけじゃない ただどこでも君の後ろ姿を、その匂いを探すのをやめたい いつでも白いクロスバイク追いかけて バカみたいだよ、うんざりするよ 非常識でさ、君への想いは 全然モラルとか、時間とか、守っちゃくれないんだよ それは形がなくて、掴めやしないし全く困るんだ 君のことを忘れられたらどんなに静かで厳かなそんな毎日が来ると思うと 僕はもう、いっそ殺されてしまいたいよ何かに やがて抑えきれない想いは星と星の間を通って僕の部屋へ 少しずつ光を運んでくる なんて綺麗なんだ、なんて残酷な光だ なんて美しい夜なんだ あのね、本当なんでもないんだよ ただ君を思うたびに 今のせわしなさやすさんだ醜さ 見ないようにしてるのかも あの日君と吸った白息 夜空も 無駄だったかな もう無駄だったらいいな 果てないとかさ、そういうこと不条理な 世界の中で僕は何を信じて生きていけばいいの? もうありえないことのすべて 愛おしいとさえ 思ってしまうんだ 頭でっかちな感情の前に まだ君に伝えていないことが それはそれは 史上不可欠で 世界で一番いらない必要ない 冬の匂いがする だから願いを込めてあなたの夜空にキスを 僕の世界の中でずっと ずっとずっと光を灯していく なんて綺麗なんだ なんて美しい夜なんだ なんて強がりもいいとこさ
楽曲解説
初のミニアルバム「全身で表現させてくれよ」収録楽曲
アーティスト情報
「わからないまま人を愛したい」 都内で、ワインソムリエとして働きながら、映画、アニメ、CMなどへの楽曲提供や歌唱を行い、ピアノ弾き語りを中心に活動。 言葉にしきれない日常の感情を、物語のように歌います。











