楽曲画像
コイノハ(feat.HARUKA)
みと
4

歌詞

作詞:みと

作曲:みと

ゆらゆらと舞い踊り恋の葉が舞い積もる ひらひらと流れ散る花のように焦がれているよ 古いカフェの前クールなネコ塀の上 鳥は遊ぶ並木道 風に揺れ樹雨に心踊らせる君の前では どんな言葉も色あせてしまって 僕はただずっと見とれているだけ 消えない傷に 君の吐息が触れてぬるくしみる 気づいたらもう 甘美で艶美な想いが舞い降る 壊れたまま不安なまま抱きしめた 強く力を入れるほど滲んで見える めくるたび開くたび近づくほどに見えない 揺らめいて風に消えてまた今日も君を思い出す 思色が傷口ふさぐ真似して深く抉ってくる 呼吸も出来ないくらいのスピードで 君の何かに溺れた きっと出会ってはいけないはずだった だから時間の悪戯に巻き込まれた 悲劇のフリをした なのにどうしてそんなに無邪気に 笑っているの ねえいつまでその笑顔を 僕にくれるの? 壊れたまま不安なまま離れていく 強く力を込めてもほどけていく ゆらゆらと舞い踊り恋しさはやまず吹く ひらひらと花のように 散り積もり君にこびりつく 坂の途中ですれ違う事実 僕は目を逸らす 壊れたまま 不安なまま抱きしめた 強い力で抱きしめても崩れていく ゆらゆらと舞い踊り 恋の葉が舞い積もる ひらひらと流れ散る 花のように焦がれているよ

楽曲解説

好きになってはいけない人に恋をした。 想いはとめられない、どうしたらいいかわからない。 出会うタイミングが悪かっただけなのに、傷つけ傷ついていく。 みとのエモポップナンバー。

アーティスト情報

ボカロP・ソングライター。 IAやHARUKAなどを起用し、切なくも疾走感のあるエモロックを中心に楽曲を制作。 いつかの誰かの日常を切り取ったような、 特別じゃあない歌詞の世界観。 胸に迫る叙情的なメロディ。 色褪せない熱量を音に乗せ、聴き手の心へ発信し続けている。

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