
歌詞
作詞:みと
作曲:みと
朝が眩しくて遅刻ギリギリの金曜日 今日もバスはギュウギュウ詰めで 毎日戦っているよ 走る坂道を登ったら君が笑っている こんなに汗かいて前髪もこんなで 今じゃないでしょ でも君越しの空は爽やかで ねぇ 今のこの時を誰か絵にしてほしいな もう少し早く家を出ていたらさ わたしが君を笑って待っていたよ 繰り返す毎日にタグをつけよう 同じじゃない明日も笑えるかな? いつも気まぐれな未来は 思うようにはいかないけど でも信じてる 不確かな昔話みたいに いい事きっと…ある 急にうまくいかない なんとなくズレてる気がする なんでだろ?何も変えてないよ 何にも変わっていないのに バスの窓から君を見つけた木曜日の帰り道 慌てて降りたけど 気付かない自転車駆け抜けていった もう少し早く声かけれたら ねえ 雨も降ってきた 走っても追いつかないね 君からの遅い返信は もう電車の中 揺れる景色 急に映る微妙な顔 繰り返す毎日をやり直せても どうせおかしな事を言って 落ち込んでるかな? いつかの気まぐれな未来にとっての Replayが「今」そう思ったら 毎日が大切 明日はきっと晴れる…予報 期待はいつも 素通りしていくけど 空振ってもかまえ直して いくよ 繰り返す毎日にタグをつけよう 色とりどりの栞を挟もう いつかの気まぐれな未来にとっての Replayが「今」そう思ったら 毎日が大切 明日はきっと晴れる…予報
楽曲解説
繰り返す毎日 同じような毎日 足取りの軽い日もあれば、落ち込む日もある。 同じような毎日、でも同じじゃない戻れない日々。 思い出は栞。 いつかのためじゃない 今、君と過ごせる毎日が、いつの日か色とりどりの栞になる。 いつかの
アーティスト情報
ボカロP・ソングライター。 IAやHARUKAなどを起用し、切なくも疾走感のあるエモロックを中心に楽曲を制作。 いつかの誰かの日常を切り取ったような、 特別じゃあない歌詞の世界観。 胸に迫る叙情的なメロディ。 色褪せない熱量を音に乗せ、聴き手の心へ発信し続けている。










