
オリーブ(demo)
みずびたcity歌詞
作詞:ぬま
作曲:ぬま
人が捌けた雨の草原 君は白い靴を履くのが好き 散りかけの桜を見に行こうよ 僕は革靴 君はスニーカー 手の届く所に 望む世界はないらしい 自ずから進んで近づけるものなんだってさ 願っても 時は 進むから しっかりと紐 固く結んで 見上げる余裕も無いうちに 花びらの溜まりを見たのさ 流せない涙に溺れよう 冷めない白昼夢で。 差し込む日差しに 鳴るインターホン いない振りをする 午後1時過ぎ 日々の予定も 画面の通知も ベランダの枯葉さえ 繰り返す 手の届く紐は淀んだ 赤に染まって 白い心臓は今も僕を抑えて歪める 信じても 時は 進むから かかと踏みつけた靴の 2重の蝶結びでも 「私たち何か似てるね」って こじつけた愛でも探そうよ 君がいないとだめなように 僕がいないとダメであってよ 解けないように縛った 跡がまだ消えなくて 見上げる余裕も無いうちに 花びらの溜まりを見たのさ 流せない涙に溺れよう 乾かない 濡れて水浸し 余裕が無いなら 全部吐き出して一緒に寝よう ぼやっとしたままの夢でいいさ きっと変われないから
アーティスト情報
みずびたcityです。 ︎becha2.city@gmail.com








