
或る踊り子の唄
水鳥たま季歌詞
作詞:水鳥たま季
作曲:YMP
【1番】 Aパート 夜半の冬 冴ゆる月 凍て星を仰ぐ娘 貝殻のつまさきで 石畳に舞い降る Bパート 白皙 ばら色に 染め上げ踊る娘 松明の熾火を 枕木に焚き 点せば Cパート(サビ) シャッセ・トゥー・ライト 交響楽 朗朗と ひとりぼっちのワルツ 頬伝う雫は 真珠となり昼を欺く 【2番】 Aパート 小夜の春 朧ろ月 潤み星照らす娘 はしばみの絹髪を たなびかせて舞い降る Bパート 華奢な背 弓なりに 撓らせ踊る娘 噴き上がる水沫 石縁に砕け散れば Cパート(サビ) シャッセ・トゥー・ライト 鍵盤 弾ませて ひとりぼっちのワルツ 喉を衝く嗚咽は 歌となり朝を手懐ける 大サビ アン・オー 指先 天高く 光る爪に宿る 薄明はスポットライト ラスサビ パ・ド・ドゥ 夜明けよ まだ 幕は下ろさないで たとえトウ 砕けようと 拍手の静寂はやまない
アーティスト情報
2025/02~人事課長からシナリオライター兼作詞家になったカワセミ。相棒は亡きねこスピカ。 【実績】第4回水平線短編小説大賞 特別賞受賞・NovelJam2024 敢闘賞(最優秀賞次点)受賞・第232回集英社オレンジ文庫短編小説新人賞 最終選考等









