
ラストダンス
水鳥たま季歌詞
作詞:水鳥たま季
作曲:きなこ&keni&ハルミズキ& あっちょん
【1番】 Aパート どうせ 満たされるはずがないと 笑った夏 泳ぐシーツの海 絡み合う指先 なのに 寄せたら返すのね 人の想いは 知れば ふたり もう戻れない Bパート 脱ぎ捨てたのは ドレスだけじゃない 心の錨(いかり)も うねる波にさらわれて Cパート 不条理ね 恋は 満たされるばかり ワイングラスをあおり 「朝まではね」 虚構を愛してた それが誇り 愛想笑いで大胆に臆病に 無味を味わい尽くしてこその夜 ひとりきりで良かったの…… 【2番】 Aパート どうせ 満たされるはずがないと 笑い合った夏に きみの瞳から涙がおちる そうだ 君を幸せにできるはずがない 知って ふたり 抗わなかった Bパート 涙をぬぐう 指からうつる熱 心の錨(いかり)が うねる波にさらわれて Cパート 不条理さ 恋は 涸れてはくれない シャンパンボトルに映る 「君だけさ」 虚構を愛してた それが誇り かわるがわるラストソングで嘯く(うそぶく) 無味を味わい尽くしてこその夜 ふたりぼっちにはなれない…… ラスサビ 看板をクローズして 踊りましょう 言い訳も別れのキスもいらない 虚構を愛してる それが誇り 泣き笑いで大胆に臆病に 決して今日だけは告げないでよ愛 ああ 朝がやってくる
アーティスト情報
2025/02~人事課長からシナリオライター兼作詞家になったカワセミ。相棒は亡きねこスピカ。 【実績】第4回水平線短編小説大賞 特別賞受賞・NovelJam2024 敢闘賞(最優秀賞次点)受賞・第232回集英社オレンジ文庫短編小説新人賞 最終選考等









