楽曲画像
線香花火が落ちる頃に。
月とロウソク
1

歌詞

作詞:快夢。

作曲:快夢。

線香花火に照らされた 君の視線は頬を指す 舞い上がる華も知らずに 恋が落ちた 風が吹いた夏空に 心揺れた貴方の声 青い春を追いかけた 追いつけやしないのに 並んだ世界の儚さに 夕日は灯をともす 絡んだ私の恋模様 解けるのは足りないのは 貴方だけ 線香花火に照らされた 君の視線は頬を指す 舞い上がる華も知らずに 恋が落ちた 手は届くはずなのに すぐそばにいるのに 貴方の全てが やけに眩しすぎて 好きだなんて言えるなら 好きだなって思うのは そばにいればいるほど 花開いて弾ける。 この時間が永久に続けばいいと 花火の音に隠れてささやく あぁ、落ちてしまうよ 何にも逆らえずに落ちてゆく。 線香花火が散ったころに 君の言葉が私を指す 打ち上げ花火に照らされた 二人の言葉は春を告げる。 好きだよと言葉が宙に舞った。 ひたりと、恋が落ちた。

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