
歌詞
作詞:MORO
作曲:The Structures
まだ見ぬ景色 夢見て いつものBARで 語り明かし 繋いだ想いの数だけ 自分の色が 強くなっていく うなだれた 夜も 君の ” コトバ ” で ひとりじゃないと 前を向けたんだ KANPAI KANPAI みんなで輪になって KANPAI KANPAI 笑い 語ろう いこうぜ おまえなら大丈夫 who KANPAI KANPAI ありのままの、おまえで。 思い通りにいかない夜だって いつもの席で グラス 鳴らす 「まあ飲めよ」って 笑う声が 今でも胸に 残っている うまく笑えない 夜も 君の ” コトバ ” を 握りしめて 歩き出せたんだ KANPAI KANPAI みんなで輪になって KANPAI KANPAI 笑い 語ろう いこうぜ おまえなら大丈夫 who KANPAI KANPAI なぁ 覚えてる? ずっと応援するって言ってたこと 君と見た景色を 越えていくから KANPAI KANPAI みんなで輪になって KANPAI KANPAI 笑い 語ろう いこうぜ おまえなら大丈夫 who KANPAI KANPAI ありのままの、おまえで。 KANPAI KANPAI 流した涙も KANPAI KANPAI 抱きしめて いこうぜ おまえなら大丈夫 who KANPAI KANPAI ありのままの、おまえで。 KANPAI KANPAI
楽曲解説
この曲「KANPAI」は、大切な友人に向けて作った追悼ソングです。 彼は「KANPAIという文化を広めたい」と夢を語り、人と人を繋ぐことを大切にしていました。 落ち込んだ誰かに「おまえなら大丈夫」と声をかけ、乾杯を通して前を向くきっかけを作る人でした。 亡くなったあとも「みんなで集まって交流会を開いてほしい」と遺言を残し、最期まで新たな縁や一歩を生み出したいと願い続けました。 だから、この曲を作りました。 悲しみを閉じ込めるためではなく、人と人が繋がり、また前を向けるように。 彼が愛した「KANPAI」という文化を、これからも繋いでいけるように。
アーティスト情報
「大人にも、青春を。挑戦はいつだって、人生を変える。」をテーマに活動する佐賀出身の脱サラシンガー。 ベンチャー企業に8年3ヶ月勤務後、祖母の死をきっかけに“自分の人生を生きる”決意を。 目標は"アニメ主題歌"を担当し、武道館で歌うこと。 「挑戦する大人を増やすことで、子どもが希望を持てる社会をつくる」ことを目的に、TikTok(フォロワー1万人)やライブ活動を通じて発信中。 Yahoo!ニュース掲載、プロバスケットチームや人気YouTuberへの楽曲提供など、活動の幅を拡大しています。










