
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:鈴木 優也
作曲:鈴木 優也
ああ、君を夢に見る 頬に涙が伝う 目覚めた空は 夜とは言えず 朝日も見えず やり過ごす 午前4時 あれから初めての桜色の季節 春の風が吹き荒れる 想いすらも飛ばしていく あの日の高架下 線香花火 巡る記憶 今はただ橋の上から眺める 空模様 8月の空 雲一つもない快晴の日に 君を意味もなく探しだす 君を想い出すその日は 決まって夜更かした日だ 独りの時間が記憶再生していくんだ 短い髪靡く君の後ろ姿 2番線ホーム閉まっていくドア 微熱が収まる頃、枯れ始めの季節 染まりゆく葉が色を奪う 想いすらも掠れてゆく 星が輝く 月は眩く 唇切らす空気が 白い息が 人恋しさ 幕開けようとしてくる 君を想い返すのには あの頃のラブソングだ 君への想いが虚しくも蘇るんだ 気づいて褒めてくれた サボンの香水さえも 気づかぬふりして 纏っていくから 君が好きでした 最後に溢した想いは 君を失って 実のない1年後でした 叶えたい想いが枯れ果ててゆく末は 君を想い出すその日は 決まって夜更かした日だ タバコの煙が 少し目に沁みていく中 朝かも夜かも分からぬ宵暁 届かない想い 空に響くように 星に落ちて 月でお別れ またお空で会えたらなんて 忘れられない 忘れやしない これでおしまい 君への話
アーティスト情報
4ピースロックバンド 2023年2月11日結成 "小さいシラスも集まればストームに" Vo.鈴木 優也/Gt.鈴木 泉龍/Ba.笹谷 柊伍/Dr.小室 駿











