
風に解けて
夢幻泡影このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:燐
作曲:燐
カーテンが揺れる、息が白くなった 何気ない会話温もりを感じていた 無駄に響くワンルームが 何故か寂しくて、忘れたいと思ったんだ 今だけ 終わりの見える僕たちに離れられずにいる だからさ、もう終わりにしよう さよならを告げた瞬間に 風に溶けた匂いがした 夜がそっと 包むように 駆け出した影が揺れてく まだ頭に声が残る ほどけた夢の続きを 一人で探してしまう 夜の隙間に落ちた言葉は、 風にさらわれて、遠くへ消えた 僕の目には何も残らないのに、 温度だけが、静かに胸を焦がしていく 月日が経ち、忘れようとした 触れられないとわかっていても、 それでもまだ追いかけてしまうんだ さよならの続きが、どこかにある気がして。
アーティスト情報
夢幻泡影(むげんほうよう)は2024年から活動開始した2003年生まれの京都出身4人組オルタナティブロックバンド。













