
歌詞
作詞:張瑞綺
作曲:張瑞綺
歩き続けてきた 赤く染った茨の道 誘われた花の香りが いつか無くなるその時まで 夜明けに揺れる小さな光 淡く瞬き道を照らす 朝が来ないまま息をする私の 脆い美学 もう一度声を聞かせて欲しいの 体に染み付く夏の香りに 忘れたくないって手を伸ばしたら 夢に満たされてく もう一度音を聞かせて欲しいの 耳に残った波の音に 大人になったら忘れるんだろうな もうどこにも誰にも咲かない花の色を 夜明けに浮かぶ夢の光 霞む三日月 私を照らす 夏よ私を連れていってください 枯れる前に もう一度声を聞かせて欲しいの 体に染み付く夏の香りに 忘れたくないって手を伸ばしたら 藍に満たされてく もう一度音を聞かせて欲しいの 耳に残った花の音に 大人になっても忘れたくないな もうどこにも誰にも咲かない花の色を いつか大人になって 当たり前が無くなっても 私たちは音を重ねられるかな 報われない努力も 壊されたプライドも 全て無駄じゃないかな
楽曲解説
この曲は私が初めてバンドのメンバーとして音を重ねた夏の事を書いた曲です。 ただ楽しくて楽しくてそれだけで良かった夏の日と、永遠でなくともこのメンバーでずっとずっと一緒に居たいと心に火が灯るような思いを歌詞にしました。
アーティスト情報
聴く人に青春を届ける 5人組ガールズバンド










