
歌詞
作詞:リト
作曲:リト
最後は僕の負けだったみたい 終いにはあなたも涙を流してた 揺られてる電車 隣で眠る あなたをさ守りたかったな 話したいことが溢れてるよ あなたの歌を聴かせて あなたを怒らせすぎたかな 僕じゃ窮屈だったかな もう忘れてしまってるかな 僕のことなんて 僕は握りしめてる いつかの「いつか」に期待しないで 最後は僕の名前も呼ばず 暑苦しい蝉の声だけが聴こえてた 「歌じゃなく言葉で伝えてほしかった」 なんて言われた 馬鹿だったなぁ 今でも僕の奥には あなたが笑顔で住んでいて それを誰かの優しさで 消えてしまえと思ったりした 元気でいてくれたら 僕はそれでいいんだけど でもたまには 僕を思い出して欲しいんだ 5年後くらいには 僕も忘れてしまえるのかな 笑った顔も優しい声も怒った顔も 無理だなぁ あなたのいない世界なんて 僕は嫌だから どうか僕より長生きで 苦しまないでほしい さよなら 本当にさよなら?
アーティスト情報
2023年愛知県発 4ピースロックバンド








