
夢見心地で
THE SQUID OLDMEN歌詞
作詞:小宮山健太
作曲:小宮山健太
光るその思いでどこまでもいけるでしょう 揺らぐその心は間違いなんかじゃないでしょう 響くその言葉で誰かが夢を見るでしょう 歌うその偽りで誰が涙を流すでしょう あの日君が枯れ果てた声で行けよって言うからさ 溶け出しそうな日々諦め今日を記念日にしませんか ってね 響くあの歌声にずっとずっとやられてる 君に合わせるからどこまでも行きましょう ひび割れた鏡合わせ 有限な無限の中 今だけは夢見心地で良いでしょう? ある日僕が錆び付いた声で生きろって言うからね 戻ってこなくて良いからさ 振り返らず進め進め
アーティスト情報
仲田涼我 (Vo./Gt.)、安田ほたる (Ba./Cho.)、小宮山健太 (Gt./Cho.)、田中超あすか (Dr./Cho.)からなる4ピースジャパニーズギターポップバンド。2017年始動。 日本のギターロックを基軸に据えつつ、邦洋問わず1990年代から2000年代のロックのエッセンスを取り込み、現代の感性で再構築したサウンドを展開。耳に残るメロディと印象的なギターリフを軸に、日本語の美しさを大切にした言葉で、感情の揺れや日常の一瞬を繊細に描き出す。









