歌詞
作詞:勝間 隼人
作曲:勝間 隼人
緋 染まっていた髪の色も心も まだ記憶に残ったままで 二人を嘘にできなくて 瘡蓋みたく剥がした時にまた痛むけど 滲む緋色を忘れないでいたい 二人の中にある大切なものを 君が居たから気づけたなんて綺麗事かな 長い髪を揺らす君と歩く夜道 今の僕に何ができるかを考えていた どうして二人滲んで 掠れてしまうのかな 好きになるということは あなたの弱いも”共に愛すことなの” 染まっていた髪の色も匂いも まだ記憶に残ったままで 二人を嘘にできなくて 瘡蓋みたく剥がした時にまた浮かぶけど 滲む緋色を忘れないでいたい 「気をつけてね」手を振る君が どこかで一人躓かないように 染まっていた髪の色も匂いも もうこれ以上滲まないように 心の中にしまって 瘡蓋はいつか綺麗に剥がれて 無かったことになるその前に 君を想い出すから 君が思い出したら
アーティスト情報
名古屋 3ピースロックバンド











