
歌詞
作詞:beige
作曲:beige
いつだって 心は言葉に変わらないな ずっと借り物の言葉が 口から出て止まらないな いつからか 街を歩くのが怖くなった 振り出しに戻る いつもはじめからだ それでもどこかへ行くと言うんだろう できるだけ遠く遠くまで 痛みなど今は置いておくんだよ じゃなきゃここから動けないよ 忘れたいこと 信じてたこと 恨んでたこと 覚えてんだよ それなら抜け出そう 「...なんて自分のことも曖昧なのに?」 いつから変わったんだろうね? 昔は砂場で深く穴掘るだけで十分だったのに いつから変わったんだろうね? 今はどれだけ城を高く作らないといけないと思う 本当に脆いのに わかることなんて少ないよ 自分のことすらわからないから その周りを見渡しまくるのを やめた方が良いんじゃない? でも、でも!気になってしまう それはこの街が美しく回ってるから そのまま俺がいる それがどうしても気になってしまうのだ 「どこへでもいける」と吐いたこと いつかは本当にしたいんだよ 俺の死体があったでしょう? だけど残機はまだ底つきないね ずっと前からある痛み それは昔好きだった自分で 今や囚人の足枷みたい それじゃどこもいけないぜ 「煩雑で汚い部屋から君は何をみている?」 それでもどこかへ行くと言うんだろう できるだけ遠く遠くまで 痛みなど今は置いておくんだよ じゃなきゃここから動けないよ 忘れたいこと 信じてたこと 恨んでたこと 覚えてんだよ それなら抜け出そう ...なんて希望ばかり唱えてるんだけど 忘れたいこと 信じてたこと 恨んでたこと 置いてくんだよ それから抜け出そう いつか連れて行ける時が来るように
アーティスト情報
Internet music from VOCALOID Producer










