
蝉
さゆり歌詞
作詞:さゆり
作曲:さゆり
ずっとずっとずっと待ってた この日が来るのをただひたすら待ってた 初めて見る 空の青さに 涙がこぼれた ここに来たのは 偶然なんかじゃないよ もしかしたらあなたがここにいるかもしれない 何のあてもない 何も知らないこの街で 私にできること ただこれだけ あなたを探し ここでないて ここでないて うまくなけないけど 響けこの空に 届けあなたに ずっとずっとずっと待ってた この日が来るのをただ祈って待ってた どこか似ている キミの気配に 心が震えた 何も変わらない 街の音に 今にもかき消されそうな小さな声で ないているのは きっとキミだね ボクには分かるよ やっと会えたね あなたを探し ここでないて ここでないて うまくなけないけど 響けこの空に 届けあなたに ずっとずっとずっと待ってた この日が来るのをただ祈って待ってた いつか見た この空に あなたを想った
楽曲解説
ある暑い夏の夜、静かに鳴いている蝉の声を聴きました。 昼間に聴こえる声とは違って、誰かを一生懸命呼んでいるような、そんな声に聞こえました。 気になってしばらく聞いていた時に、もし『あなたが次生まれ変わるのは、蝉です。』と言われて蝉になったとしたら・・ 大切な誰かが蝉の姿になっているとしたら・・ そんな想像が膨らんでこの曲ができました。 誰かを想う気持ちは、姿が消えても、姿を変えてもきっと変わらない。 また逢いたいと互いに願う気持ちはきっとまた繋がる、そうだったらいいな、、と思いました。
アーティスト情報
ピアノ講師、作詞作曲、編曲、演奏活動をしています。 日常で感じたこと、その時の気持ちを日記のように描くのが好きです。









