
生活の終わりに(demo)
Polarisこのアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:Keisuke Kinoshita
作曲:Keisuke Kinoshita
脇目で流れるくだらないニュースを僕は 朝食とともに何も考えずに流し込んだ 薄情な暮らし 時を垂れ流して 朝と夜を繰り返していくだけなんだ 名前も知らない人がいなくなって 何も変わりはしない それだけさ 差しのべる物も踏み出せる勇気も ポケットにはあって それだけなんだ どうしようもない わかっている 朝は夜に代わっていく 透明な生活を繰り返し 気休めの唄を作り出す 終わらせたくない物を見つけ 終わりが来ることを知ったよ このくだらない 生活の中で 透明な日々は嫌でも続いてく 終わりは当分先 わかっていないが 味気のない宇宙食ばかりを詰め込んで 途方もない 旅に出るんだ どうしようもないことだらけの 生活だったんだ やり直しのきかない命だから 終わりが来る前に 使い切らなきゃ だから 旅を続けるんだ どうしようもない わかっている 夜はいつか明けていく 透明な生活を繰り返し 旅立ちの唄を作り出す 終わらせたくない物を見つけ 終わりが来ることを知ったよ このくだらない 生活の中で 旅立つんだって
楽曲解説
日々のやるせなさ、無力感、その中での決意を書きました
アーティスト情報
千葉県発3ピースロックバンド










