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星を歩く
らむかな

歌詞

作詞:仲村李句

作曲:仲村李句

覚えてますか、ボール蹴り上げてたあの頃を 覚えてますか、交わしたジュース缶の音を    覚えてますが、今はもう 遠くのほう    覚えてたって、今の僕を変える魔法 にならないけど 明日が来たら どうしよう            のんきに考えていた あの日々は 秒一秒毎に 輝く星のよう 覚えてますか、どこまでも歩けた僕らを     覚えてますか、雨と泥を遊べた僕らを  覚えてますが、今はもう 遠くのほう 覚えてたいや               「明日よ来るな」  逃避しようと 用意した理由と靴を履いて            歩く歩く この時刻             ポツポツと落ちてく何かを浴びて       泣いた 空が 綺麗なんだ          それだけで 歌えたんだ                  明日に託す 想いと試行             今はまだ  休んでんだ        それまで  こういさせてよ 明日が来たら どうしよう            刻々を焦る 日々の中で あの日々は 秒一秒毎に 星のように輝いて            歩く歩く 過ぎ行く日々と             夜に瞬く時の記憶と共に 少しだけ紡いだ ストーリーを        始めよう

楽曲解説

名字の「なかむら」を反対から読んでらむかなです。 ある夜、散歩をしていました。その時、ふと星を見て「何万年も昔の光と今を生きる俺が交わってるんだ」と思った直後に、ラスサビの夜に瞬く時の記憶というメロディーと歌詞とリズムが浮かびました。 その翌日、夕暮れにその道を買い出しに行った時、学生時代を思い出し、友人たちとサッカー部の帰り道にジュースを買ってた販売機とその横にあったはずの、今は無い土管という【有る】と【無い】が確かに僕の中で存在していました。 そこから歌詞を繋げたりしているうちに、音楽を始めたばかりでアイデアや技術もなく、途方に暮れてまた夜を散歩した時に、雲は無いのに少しだけ雨が降り始めました。月を見て綺麗だと感じつつ、なぜか涙が流れましたが、昔を思い停滞してた自分だがそのおかげで何故かこの曲が出来上がっていく事に輝きを覚え、夜の散歩を続けたというストーリからできたものです。 ギターも音楽も初めて二年もたたないけど、「やってやる!」との決意を込めた歌です。 また、一発撮りにこだわりたいと思い、弾いてて楽しいリズムを探り探りで作っていきました。他の人に聴かせたことが無いので、どのような反応かが不安ではありますが、審査をよろしくお願いいたします。

アーティスト情報

沖縄県出身です!!

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