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日月秀歌詞
作詞:日月秀
作曲:日月秀
形を成した姿に手を伸ばした 空を切ってしまったその手は 目移りしそうなパレットの中 空いた隙間に自分の色を探している 染まっていく様に見えて、ただそこにあるものを映し出していて でも、手を伝わる温度が実在を確かにしている 空のグラスを満たすカラー "誰か"の中でもすぐに見つけ出すから 輝きは一際に鮮明になって 雨音のステップにさえも耳を澄まして "観ていた"、"聴いていた"輪郭から 映す姿は何よりも愛おしくて What’s color in wheel of fortune...? 果て無く続く道すがらの一瞬を 切り取った写真を偶像として心に刻みつけよう 涙で滲んだ思い出で世界は色づく 跳ねる感情の起伏は目に見える形ではないけれど… でも、走り出してしまうくらいには始まってしまっている 空の色を染めていくカラー 朝も昼も夜もそこにある日々だから 欠伸をして吸い込んだ冷えた空気さえも 波打つ心臓で色づいた熱に変えて イメージした綺麗な未来から 描く空は儚くも美しくて What’s color in wheel of fortune...? 空(うろ)の底は見えないけど 受け取った想いはかけがえのないものだから 際限なく、満たされることなく溜め込んで 吐き出す純情が疾るこの筆に載って 空のグラスを満たすカラー "誰か"の中でもすぐに見つけ出すから 輝きは一際に鮮明になって 雨音のステップにさえも耳を澄まして "観ていた"、"聴いていた"輪郭から 映す姿は何よりも愛おしくて What’s color in wheel of fortune...?










