
Stargazer
日月秀歌詞
作詞:日月秀
作曲:日月秀
見上げろあの星座 路を照らすその光を 繋げよスターゲイザー 紡ぐ糸を掬い取って またいつか出会う 夜を迎えてから 街は行き交う車ばかり流れていって 歩いているのなんていやしない "アイツら結局損してるんだ"って納得させて 歩幅を広げて歩いてみせる ホッと一息つく前に いつもの手元から少し視線を外して 見上げた夜空に自然と目を輝かせてた 私はスターゲイザー ここにいる時はいつもそうさ 夜空を埋める闇と 溶けることのない光を 見つめて少しだけ涙が出た 破天荒に憧れてた キッズな自分が斜に構えてたんだ お利口さんな御託なんていらないと ただそこにあるだけなのに 無意識に惹かれてしまったなら仕方ないな 人を動かすのはいつだって 心なんだと教えてくれているようで 張り詰めた琴線を優しく掬い取ってしまうんだ あらゆるものが全て 美しいなんて思わないよ 感じ選んだものこそが この情動に変わるから だから選んだんだ、見上げることを やがて朝と番う また夜とまみえる 繋がり重なる日々の中で いつもそこに在るはずだけど ひと時の逢瀬と思えば素敵かもね 見上げろあの星座 路を照らすその光を 繋げよスターゲイザー 紡ぐ糸を掬い取って 掲げた指先から約束の糸を結んで 交わそう誓約でも、仄かな光を証に またいつか出会う 夜を迎えてから










