歌詞

作詞:日月秀

作曲:日月秀

息継ぎができないくらい輝き続ける街 周りのスピードも歩幅も違う様に見えた 切なくなった お気に入りのストリートを裸足のまま 駆けるスピードは血に飢えたパンサー 私の肩を引くそれは何だ? 五月蝿い雑踏をかき分けるハンター いつだって二の足踏む半端は 何者にもなれない 見えない言葉のアンサー 終わらない祈りを 誰よりも先へ導いていく 切れない腐れた縁も 翳した証にして 頬杖付く毎日にさようなら くぐもった心情吐露しても 癒されはしない傷心 張り付いた笑顔剥がしたら 自分自身すら分からなくなった 知ったかぶりした素振りして 理解追い付かぬ頭で猫被り 熟未熟さに嫌気が差す そんな朝を迎えるこのシティ 大逸れた無謀さ故にファンブル 差し出した言葉は ありふれた様相で辟易する しらばっくれた憎い顔にアンガー 戦慄いた奴から降りていく その価値を知らぬまま 生身の速度で追い縋る 並のラックじゃ呼吸も出来ないから 見えない言葉のアンサー 終わらない祈りを 誰よりも先へ導いていく 切れない腐れた縁も 翳した証にして 頬杖付く毎日にさようなら 折に触れて話でもしようか この街に蔓延った夢の残滓 渦巻いた思念には 身構えてろ念には念を

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