
歌詞
作詞:朝見玲也
作曲:朝見玲也
大胆な恋のアクションは いつも貴方に届かないな 見る花火だって 貴方からすれば友達だって さぁ、今日も仲良くしましょうか 速く伝わればと思う私もいて 関係が壊れないよう 蓋を閉める日々も 話せば話すほど貴方に 恋をしてもう私たちね 戻れない関係ね 告白ってつまり 振られて貴方に話せないこと またネガティブな方に考えるの もう真夏の恋に落ちていく 胸がときめく時だって情緒 バレないよう、振る舞って 夏の匂いに急かされてまた 想いが強くなったよ 例えばつらつら 優しさも、努力家とこ うるさいくらい、無邪気なところも 全部全部好きなんですって どこの誰かが言えるもんですか 大胆な恋のアクション とんでもなく味気ないもの? あぁ、これ以上は無理だ また日が移り変わってく 嗚呼、どうにもならない関係に 味気ない恋の行方も 私変わる、貴方に好かれたい それだけでいい 貴方に手を差し出せばきっと 恋の予感に触れれる、でも 話せなくなる未来に怯えている 恋をしているならそんなもの ガラクタと同じ 私はまだ間に合うかな 叶わぬ 貴方に真夏の恋をしているの ずっと目を見て話せば 鼓動が速くなる私のこと 貴方を好いている私の顔を ちゃんと見ていて、きっと言うから 真夏の恋に落ちていく 胸がときめく時だって本当 今がチャンスだ、言うしかないんだ 夏の匂いよさぁ、力を貸して 触れた予感を掴んで 貴方に手を差し出せばきっと 恋の予感に触れれる、でも 話せなくなる未来に怯えている 恋をしているならそんなもの ガラクタと同じ 貴方に、まだ間に合うよ 私の恋はまだ
楽曲解説
この楽曲は、友達として隣にいられる幸せと、想いを伝えることで今の関係を失ってしまう怖さの間で揺れる、真夏の片思いを描いた一曲です。 主人公にとって特別な花火も、相手にとっては友達と見る何気ない景色。その温度差に気づきながらも、優しさや努力家なところ、無邪気な姿を知るたびに、好きという気持ちは抑えられなくなっていきます。夏の匂いや移り変わる日々は、何もできずにいる主人公を急かすように描かれています。 繰り返される「貴方に手を差し出せば」という言葉は、関係を変えるための一歩の象徴です。初めは「私はまだ間に合うかな」「叶わぬ」と弱気だった主人公が、最後には「貴方に、まだ間に合うよ」と自分自身を奮い立たせます。 告白への恐怖を抱えたまま、それでも今度こそ想いを伝えようとする―臆病だった片思いが覚悟へと変わっていく瞬間を、花火のように鮮やかな夏の情景とともに描いた青春ラブソングです。最後の「私の恋はまだ」という言葉には、この恋がまだ終わっておらず、ここから動き始めるという希望を込めています。










