
Angel
Riderz歌詞
作詞:Takaya
作曲:Takaya
透き通る冬の空気が僕の心の中へ入るから 空洞のかたちが鮮明になる “懐かしい”は寂しいや悲しいの近くにあると思うんだ 今もそんなことを考えている そして消えていく 強い光の中へ 夜の星のひとつひとつの輝きは 長く眠れない空に煌めいて 考えすぎる僕はまた何も言えなくなる だけど絶望がくれる希望を強く強く握りしめながら いつもわびしさの向こう側で安らぐときを待っている 美しい この世界 太陽が近づいて 草木に光が反射する その中を 誰もが平等に終わりへ向かう 揺れ動く心や 巡る季節について 真昼の月を見て 何度も何度も考えてみる やがて訪れる 始まりの瞬間 もう怖くはないだろう その予感 夜の星のひとつひとつの輝きは 真っ白な朝に僕を導いて 遠くなる記憶の中 すべてを尊く思う 本当の心はつながっていく 本当の言葉は伝わっていく 神秘的なこの瞬間 優しさに満たされていく 美しい この世界 また歌が きこえる
アーティスト情報
a new noise. a new system. ✦ Riderz(ライダーズ)は、Takaya (Vocal)、Kazuki (Bass)、Nami (Drums) によるスリーピースバンド。 セルフプロデュース・プロジェクト「riderzsystem」として、楽曲・アートワーク・映像に至るまで、Takayaを中心に手がけている。









