
ペンタス 〜キセキの始まり〜
松崎莉沙歌詞
作詞:松崎莉沙
作曲:松崎莉沙
光のしずくが 瞳に宿って 始まりの音が聞こえた 長い夜のあとで 自由を望んだ心も 自分を愛したい願いも いつか花を咲かすのかな 繋いだ軌跡を灯して そっと抱きしめよう 全ての時間が 今を創って 僕がいる 踏み出そう ここから なつかしい香り 蘇る想い さよならも言えないまま 遠く浮かんだ笑顔 あの日の空が空であり 森が森であるように ぼくらの景色 誇れるまで 軌跡が奇跡を呼ぶから 今を抱きしめたい 鈍色の雲が導く星を隠しても 旅路は終わらない 憧れの先 そこでまた 君と笑い合えるかな 霞まない記憶の 追い風受け 進もう 美しい夢を見てるんだ いちばん輝く場所 辿り着くため できることがある 手を繋ぎ 明日を動かしていこう ぼくらで奇跡を起こせば 空が青く光る 緑が踊り 風が奏でる 限りない ぼくらの未来よ 愛おしき キセキの始まり
楽曲解説
自身初のソロシングル。山梨県上野原市出身のペンキ画家・シムラキミオ氏が描くキャラクター「MoRk(モルク)」とその仲間たちのイメージソングとして、作詞作曲した楽曲です。 シムラ氏の絵本や作品に込められた想いからインスピレーションを得て、その世界観を存分に詰め込み、あたたかく希望に満ちた作品に仕上げました。 「MoRk(モルク)」の世界やキャラクターたちの願いを届けるとともに、未来へ向かって歩みを進める人の背中をそっと押せる曲になりますように。
アーティスト情報
滋賀県出身、山梨県在住のシンガー。都内でグループ活動や舞台出演を経たのち、1年間の海外生活を経験。帰国後の昨夏よりソロで活動を再開。透き通る歌声と舞台で培った表現力を武器に、SNSやライブを通して歌を届けている。










