
歌詞
作詞:リト
作曲:リト
最初から分かってたふたりには ハッピーエンドなんてなかったこと 布団に包まり、そっぽ向いて眠る君を 僕は後ろから抱きしめてみた 僕より先に目を覚ました君の 物音で起きて嬉しくなった 「おはにょ」なんてふざける君に笑った僕と 昨日からそのままの吸い殻 離れたいと思うほど君を知ってしまって 離れられないほどふたりは深く染まっていた 明日になればこの魔法も解けてしまうんだね 僕じゃない人とそれなりの幸せを 僕の悲しみのすべては君のすべて 繋いだ手が離せない 僕の幸せのすべては君のすべて 迷惑でも隣にいたかったな 秋には秋っぽいことをして12月はクリスマスパーティー 2月は合同誕生日会を 金木犀の香りがまた 僕のそばから消えていってしまった 強がってみても本当は君に離れてほしくはない 離れたい、離れたくない、離れたい、 本当は愛していたい 君の下唇に僕の下唇が触れた 君の弱りきった手が僕の肩を掴んだんだ 僕の涙のすべては君のすべて 僕の幸せのすべては君のすべて 僕の悲しみのすべては君のすべて 僕はここにいるよ 僕の幸せのすべては君のすべて なにがあってもここに 君の幸せの中に僕はいなくても 夢で逢えたら笑って 君の幸せの真ん中になりたかった 僕の隣で笑顔を見せてほしいんだ 夢で逢おう
アーティスト情報
Noise Rainのギター。ソロ活動









