
歌詞
作詞:ユリナ
作曲:ロアの音返し
ようこそ、ここはin Factory 待ちに待った 僕ら 夢の場所 世界でひとつ ここにしかない 支配者が幕をあけていく おかしの街 動物マーチ 電車のレールも食べれちゃう 見たことない変なメリーゴーランド 愉快なもので溢れている 食べたい 乗りたい 遊びたい 行きたい 全部が叶ってしまう 僕らの自由さ 教えてあげる 暗いとこで泣いてないで 君も好きなように生きてもいい 嫌なことがあったって まあ大丈夫って スキップでおいで 始まったばっか 遊びまくろう 今日も向かうよ in Factory 何時に寝ても起きてもいいのさ 誰かに傷 つけること以外 なんでも出来る 僕ら 夢の場所 ここじゃ 誰も 君を 止めない どんな話だって聞くよ いずれ 消えてしまうから 辛い過去も全部捨ててさ 君も好きなように生きてて欲しい 明日も明後日もくるからさ 安心して 今日も眠りにつこう いつかここが見えなくなった時 泣いてしまわないように 甘いチョコとプレゼントを送ろう 羽が生えたよ 拝啓、君へ 出会えた この場所を 忘れないで歩んで欲しい その先でママになった時 君の前に現れるよ 大丈夫 自由に生きよう in Factory 僕ら 夢の場所
楽曲解説
8th single 「in Factory」 ここで出てくる"Factory"は子供の前にしか現れないところで、普段好きなことが何かの理由でできなかったり、部屋に閉じこもっちゃってたり、辛い苦しい過去があって独りになってたり、そういった子でもここでは何も気にせずなんでも出来る場所が舞台になっています この"Factory"で前を向けるようになったこどもたちが大人になると、この場所はなくなってしまうけど、寂しくならないようにお菓子を送って見えないところでも見守り続けて、やがて子供ができた時に一度だけ、大人になったねと言いに、見届けるためにあなたの前にまた現れるというお話。
アーティスト情報
大阪を拠点に活動中の男女混声スリーピースバンド 『耳で読む恋愛小説』









