
このアーティストのライブ情報
歌詞
作詞:谷村咲月
作曲:谷村咲月
自転車を漕いでるだけで泣いてしまった君へ 温かいご飯を口にした時に思わず涙がこぼれた君へ 人生なんて死ぬまでの暇つぶしなんだって聞いたよ 私たちは今ただ暇を潰しているだけ 退屈なのが嫌なだけ だからもう今日は暖かくして布団に潜って寝なよ 目を閉じてみれば夢の中でぬくぬく幸せだろう 生きてることが死ぬことより怖くなった君へ 世界が全て色褪せ光さえ届かない場所にいてる君へ 人生なんて不真面目に過ごせば過ぎていくものだよ 気づけば100年老いてゆくのがちょうどいいのさ 真面目なんてやめちまえ だからまずは顔を洗ってさあ出かける準備して 外に出てみれば何かが変わるかも空をみよう 「死にたい」って叫ぶこともあるさ生きてる限り 「消えたい」って呟くのはここにいたいと思うから 苦しみを口に出すことは何も悪じゃないから 何度でも叫べばいい呟けばいい 暗闇は終わるから ほら一人じゃないだろう 孤独でもないここから始めるんだ きっと生きられる 空を見上げ今日も出かけよう
アーティスト情報
「言えなかった気持ちを、歌にする。」 大阪・寝屋川出身、シンガーソングライター 谷村咲月。 恋愛、後悔、自分自身、生きづらさ。 誰にも言えなかった感情を、ありのままの言葉と歌に変えて届ける。 透明感のある歌声と、せきららな歌詞の世界観を武器に、弾き語りからバンドセットまで幅広く活動。 2026年、活動拠点を東京へ。 あなたの心に残る一曲を。













