
旅路
玉川聖士歌詞
作詞:玉川聖士
作曲:玉川聖士
いつも同じ景色を眺めていた いつでも同じ道を辿ってる 春の風吹いてふわりと肌に刺す 飽きるまで寝ているあなたのそばで ささくれた指先、ギターを鳴らせば 新しい歌が生まれる 夕立に濡れた空の色に飛び込めたなら この旅路は長い 兎角長くつづく道のり この声は限りない愛を うたうためだけにあるんだ いつもの黄昏をぼんやり眺めては 春の終わりをとても切なく思う 眠れない夜に、ギターを鳴らせば やさしい歌が聴こえる 太陽が昇る空の下に飛び出していく あぁ旅路を進む 兎にも角にもつづく道のり この声は止めどない愛を うたうためだけにあるんだ
アーティスト情報
ギタリスト / シンガーソングライター










