
歌詞
作詞:ハタマリン
作曲:ツジイミカ
ねえ暑さがまたひとつ 夜に溶けていく 手のひらの熱だけが 残ってる 花が散って揺れる影 滲む目の奥に映すから 呼吸がちょっと浅くなって 光る星眺めて 解けた靴紐に気づかないくらい 夢に彷徨っていたんだ 風が横切るいつもの 帰り道を歩いて ねえ花火がまたひとつ 空に溶けていく 流れてく星だけが 残ってる 改札で見てた静かな背中をまた 忘れようとして息をするたび思い出す 冷めた夜風に消えていった君の背中 またどこかで会えたら 残した手紙と時間は止まったまま 焦がれて 錆びた思い出を右手に残したまま 季節が過ぎてく 枯れた花束両手に抱えたまま 走って
楽曲解説
夏の終わり、夜に溶けていく景色。 手のひらに残る温度だけは消えてくれなくて、 ふとした瞬間に思い出してしまう。 忘れようとしても消えない感情を、“微熱”というかたちで切り取った曲。
アーティスト情報
札幌発高校生ガールズスリーピースロックバンド。 Gt.Vo/ツジイミカ Ba/ハタマリン Dr/クボホノカ










