
雨晒し
shinoN歌詞
作詞:shinoN
作曲:shinoN
頼りない肩に顔を 預けては息をした 永遠に続くと思い 眠っていたあの夜 泣いて濡れた枕に 語りかけては息をする 一番落ち着いていた この部屋が 嫌いだ 会いたい 逃げる場所さえ無くなって 振り向けばすぐそこに 貴方がいますようにと 願う私は迷い子のように傘を捨て歩く 居場所をもう一度私にください 雨降る今日も私は傘をささずに歩く 私1人には大きすぎるから 濡れた髪を2人で乾かしたタオルが ボロボロの姿になり私の前に出てきたよ 願う私は迷い子のように雨に濡れ歩く 人いきれの中をただ彷徨う 空を見上げて 貴方と言葉を交わす日々が 私の居場所を少しだけ広げる










