楽曲画像
名前のない空のもとへ
Shibuya 246 Studio

歌詞

作詞:清水 一寛、みゆき

作曲:清水 一寛、SUNO AI

[1] 雨に濡れた街の灯り 混み合うバスに一人揺られ 君に告げる言葉もないまま いつも遠い回り道選んでる 明日どこで降りればいいのか 答えなんてわからない 入り組んでる都会の迷路 抜け出せない今日の私 [Ckorus] Passing by Lonely light 流行りなんて気にしてないけど Spread your wings into the sky そっと歩き出すんだ Spread your wings into the sky そっと歩き出すんだ [2] 高い天井 影を落として まだ眠ったままのターミナル 誰かの声耳をかすめて 口に出せずにうつむいた かすかな風が頬を撫でる 青の時間は過ぎていき 名前のない空のむこう 汚れた翼 抱えたまま  [Chorus Repeat] Passing by Lonely light 流行りなんて 気にしてないけど Spread your wings Into the sky そっと歩き出すんだ [間奏] [Bridge] 振り返ればあんなに泣いた 故郷(ふるさと)なのに 光った画面 その活字が 優しく励ますようで [Final Chorus] Passing by Lonely light 流行りなんて 気にしてないけど Spread your wings Into the sky きっと歩き出す Passing by Lonely light 流行りなんて 気にしてないけど Spread your wings Into the sky そっと歩き出すんだ Passing byLonely light 名前の無い未来(あす)に向かって Spread your wings Into the sky いつか届くように

楽曲解説

渋谷の街で、迷いながらも歩き続ける若者の姿を描いたバラードです。 「流行りなんて気にしてないけど」と強がってみせる一方で、 本当は流行の中で生きている自分にも気づいている—— そんな、都会に生きる誰もが抱える矛盾や弱さを、 夜のバス、始発前のターミナルといった渋谷の情景に重ねて表現しました。 タイトルの「名前のない空」は、まだ形になっていない未来、 誰のものでもない“自分だけの進む道”を象徴しています。 どこにも属せず、でも確かに存在している。 そんな思いを抱えながら、それでも「歩き出す」ことを選ぶ物語です。

アーティスト情報

渋谷246沿い、夕暮れのカフェ、午前3時の交差点。 そんな都市の一瞬一瞬を音楽で切り取る「Shibuya 246 Studio」。 自身のソングライティングをはじめ、AIと人間のコラボレーションによって生まれるJ-Popやバラード、BGM曲は、どこか懐かしく、でもどこにもない、あなただけの風景に寄り添います。

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