
過ぎる日々
主般格歌詞
作詞:主
作曲:主
なんでも選べるなら 悩んでしまう 不思議なほど心は読めなくて 買ったアイスが溶けていく 持ち帰る余裕もなく 苦しむたびに本心は 満たされないように 溢れていく 「大事」が増えていくんだそうやって 胸に咲いた言葉ごと仕舞い込んで 暑さのせいにするのは違うかな 風に乗ってどこかへ飛んでいく 与えられているんだ今日だって 夢見がちなだけじゃ終われないもんね 無理してる場合ではないが 苦手な日々に注ぐ愛を 悩んでもわからぬから 迷ってしまう 不気味なほど心は他人のままなのね いっそ私の気持ちなら そのまましまっておこう 愛し抜くより本心は 愛されていたいと叫んでいる 私が馴染んでいくんだこうやって どうせ誰にも聞かれていないもんね 誰かのせいにでもしたいが 私ぐらいしか見当たらない 心はどうやら 私より察しがいいらしい 近づいても聞こえやしないなら どこにあるの それはそれとしてどうやって 私を探し出せばいいのって 自分で見つけるしかないか 私の色がより見えていく 私を知っていくんだそうやって 手に抱えた言葉すら飲み込んで 誰かのせいにはできないから ありふれた日々に注ぐ愛を 振り返る余裕すらないな 私の日々に注ぐ愛を
楽曲解説
この先が不安で何もうまくいかない現実を、不器用なりにも受け止め、前に進もうとする曲です。
アーティスト情報
自分のペースで曲を作っています。










